南アルプスの魅力発見!

山小屋レポート - 荒川小屋report

荒川小屋

※施設情報は2026年のものになります。

 荒川小屋は、荒川岳と赤石岳の間、椹島の赤石岳の登山口から歩いて10時間余りのところにある。夏には南アルプス随一の高山植物のお花畑が、秋にはナナカマドやダケカンバの綺麗な紅葉が周辺で見られる山小屋だ。

施設情報

営業期間 2026年7月11日(木)~10月11日(日)
標高 2,600m
収容人数 50人
料金 1泊2食/15,000円(寝具付)
1泊素泊まり/11,000円(寝具付)
※事前予約なく利用 1,000円加算
食事提供 夕食 2,500円
朝食 1,500円
弁当 1,500円(別途)
飲料類の販売あり
テント 幕営 一人2,000円(30張)
トイレ あり
水場 あり
WEBサイト https://www.t-forest.com/alpsinfo/climber/lodgeinfo/
予約について 小屋泊は、事前に予約が必要です
【6/1から予約受付開始】
問い合わせ先 (株)特種東海フォレスト 事業開発部
電話番号:0547-46-4717

山小屋が点在する南アルプス

 登山というと北アルプスを経験した人も多いかもしれないが、ここ南アルプスは、北アルプスとは状況が少し違うとのこと。それは、北アルプスに比べ、山小屋の間隔が離れている点だ。手前の小屋から荒川小屋までは、4~6時間ほど歩かなければならない。そして次の小屋までも、同じかそれ以上の時間がかかる。無理な行程で次の小屋を目指すと、到着前に夜になってしまい、思わぬトラブルが発生する可能性もある。3泊4日以上の余裕をもった行程を組んで、荒川小屋を目指して欲しいとのことだ。

荒川小屋 周辺の景色

 南アルプスの山々では、それぞれ違った富士山の風景が見られるようだが、荒川小屋は、富士山が真正面に見えるロケーションにある。特に朝焼けの富士山は一見の価値がある。荒川小屋周辺は、獣害なども比較的少なく自然植生が保持されている。夏には、小屋から40分ほどのところに、標高2,600m以上の高地では日本最大級を誇る高山植物のお花畑が広がり、9月下旬にはダケカンバ(白樺の一種)の低木の葉が周囲を黄色に染め絶好の紅葉ポイントになる。秋の小屋周辺の紅葉は絶景なので、是非、見に来て欲しいと管理人さん。

静岡市から登る南アルプス

静岡市南アルプス:大井川 椹島ロッヂ~赤石小屋~百間洞山の家~聖平小屋~椹島ロッヂへのルート

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静岡市南アルプス:大井川 椹島ロッヂ~赤石小屋~百間洞山の家~聖平小屋~椹島ロッヂへのルート
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