イベント情報Event information
南アルプス ユネスコエコパークミュージアム(M:I)
開館1周年の感謝祭が開催されました。
まず午前中は「ヤマケン&モッチーの山で会いましょう 特別編」として、山梨県出身のプロマウンテンアスリート山本健一さんと、地元井川出身の消防士・山岳救助隊員であり、トレイルランナーとして輝かしい実績をもつ望月将悟さんのpodcast番組の公開収録が行われました。山梨と静岡、それぞれの視点から山の魅力や登山のエピソードなどを和気あいあいと語り、会場はリラックスした雰囲気に包まれました。
podcast番組「ヤマケン&モッチーの山で会いましょう 特別編」の公開収録
そして午後は、南アルプスパートナーシップの宣言式が行われ、各団体の取り組みの紹介や新たに賛同してくださった団体、企業を紹介。続いて、8,000m峰14制覇のプロ登山家竹内洋岳さんと、望月将悟さんのトークセッション。山をこよなく愛するおふたりならでは深いお話に、客席で深く頷いている方々も多く見受けられました
南アルプスパートナーシップの宣言式での企業紹介
登山の体験談を語るプロ登山家竹内洋岳さんと望月将吾さん
じゃんけん大会の様子
M:I館長の永松典子さんは、「井川の豊かな自然環境は、あまり知られていないからこそ、これからいろんな視点でPRしていく面白さがあります」と、今後の抱負を語ります。そして地元の方々からは「M:Iに特産品コーナーができて、来館者に井川の在来作物を知ってもらえるようになり、地域の産業にプラス効果が出ている」。「南アルプスに向かう登山者がここで足を止めてくれるようになった。M:Iを井川の未来を変えていく拠点に育てたい」と、今後に期待する声が聞かれました。
M:I館長の永松典子さん
開会宣言
また初めてM:Iを訪れたという静岡市在住のご夫婦は「市民でもこの素敵なミュージアムをまだ知らない人も多い、もっとPRしてほしい」と、感想を述べてくれました。
感謝祭は終始なごやかな雰囲気の中で進み、参加者各々が、2年目のさらなる躍進に向けて決意を新たにするよいきっかけとなりました。





















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