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井川神楽history and culture

井川神楽

神楽とは、祭りの場に神を招き、舞を奉納することで邪気を祓い、または豊穣を感謝する伝統芸能のことです。

安倍川流域山間部と大井川左岸山間部に集中伝承されている神楽は「駿河神楽」と総称され、現在約30ヶ所で伝承されています。

神楽は、伝来の過程やその地域での交流の中で変化していき、地域ならではの特徴が生まれます。駿河神楽も大井川という教会より東側で、駿府の浅間神社が中心となって交流が行われ、今の形ができたと考えられます。

井川の神楽は、明治末期から大正、昭和初期に盛んに行われていました。古くから重要な娯楽であり、成願成就の真剣なる祈願でもありました。

●出典:「南アルプス学・概論(改訂版)2010年3月:静岡市」より

関連情報:井川神社 神楽を伝承する

関連情報

1月3日の大祭、4月3日の例祭、11月3日の例大祭では酒舞(みきまい)、殿の舞、火の舞、 弓の舞など様々な神楽を井川神社で見ることができます。

井川神社 所在地 〒428-0504 静岡県静岡市葵区井川810−4 井川神社
井川神社 例大祭 11月3日 開催場所:井川神社

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